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歯を失ってから放置するリスク

原宿の歯医者「原田デンタルオフィス」では、速やかな補綴(ほてつ)治療をおすすめしています。たった1本歯が抜けただけでも歯並びが悪くなったり、顎関節症の原因になったりしますので、心当たりがある方はお早めに当院までご相談ください。適切な補綴治療を行います。治療法としては、人工歯根を埋め込むインプラント治療がおすすめです。入れ歯よりも違和感がなく、ずれることがありません。

早めの治療が大切です

歯が抜けたとき、「1本くらいなら問題ない」とそのままにしてしまう人がいますが、早く治療を行わないと、歯が抜けた空間に周りの歯が倒れてきたり、噛み合う歯が必要以上に伸びてきたりして歯並びが悪くなってしまいます。すると、噛み合わせが悪くなり、あごや首の筋肉を傷め、顎関節症などの症状が出てしまうのです。これが全身の筋肉のバランスを崩し、肩こりや頭痛、自律神経失調症など、全身の不調を引き起こします。また、歯並びが乱れるとブラッシングがやりにくくなり、新たな虫歯や歯周病の原因となります。

自分の歯のように噛めるインプラント

抜けてしまった歯を補う治療として、入れ歯の代わりにおすすめなのがインプラント治療です。これは歯の抜けた部分に人工歯根(インプラント)を埋め込み、以前のような歯並びと噛む力まで回復させる治療です。入れ歯と違って直接歯を埋め込むためずれることもなく、違和感もありません。見た目もセラミックの人工歯なので自然で美しく仕上がります。近年注目されている治療法です。

当院ではストローマンインプラントを採用しています

当院がインプラントメーカーの中でストローマンインプラントをインプラントを採用しているのには以下の理由があります。

  • 60年の実績を持つ歴史あるメーカー
  • 世界で有名なメーカーなので、海外の旅行先で何かトラブルがあっても応急処置が可能
  • 骨のでき方が早い

インプラントのメリット・デメリット

インプラントにはメリットとデメリットがありますので、ご利用については当院にお気軽にご相談ください。

メリット デメリット
  • 天然歯に近く、噛むときの違和感が少ない
  • 見た目がほとんど天然歯と変わらない
  • 周囲の歯と干渉せず、負担にならない
  • しっかりと噛むことができるため、あごが痩せにくい
  • 保険適用外の治療のため、費用がかかる
  • 外科手術をしなければならない
  • 数ヶ月から1年という、長期間の治療が必要
  • 特定の持病を持つ人は治療できない
  • 定期的なメインテナンスが必要で、これを行わないとインプラント周囲炎のおそれがある

インプラント治療の流れ

STEP1歯ぐきの切開 STEP2ドリリング STEP3インプラント埋込
インプラントを埋め込む箇所の歯ぐきを切開してあごの骨を露出させます。 専用ドリルを用いて露出させたあごの骨にインプラントを埋め込む穴をあけます。 インプラントをあごの骨にあけた穴に埋め込みます。
STEP4治癒期間 STEP5アバットメント装着	STEP6人工歯装着
埋め込んだインプラントの先端を歯ぐきで覆い、傷口の治癒を待ちます。同時に、インプラントの根元と骨が結合するのも待ちます。 インプラントと骨が結合したらもう一度歯ぐきを切開し、人工歯と接続するためのアバットメントの装着を行います。 再び傷口が治るのを待ち、人工歯を接続して治療完了です。その後も定期的にメインテナンスを行う必要があります。

骨が少ない場合の治療方法

当院ではインプラント治療に必要なあごの骨が少ない方の場合でも以下の治療方で対応することが可能です。

サイナスリフト

上顎洞の横の歯ぐきをめくって上顎洞を露出させ、上顎洞を持ち上げたスペースに人工の骨補填材を入れます。約半年で骨ができます。

ソケットリフト

上顎洞の下の骨から人工の骨補填剤を挿入し、専用の器具で上顎洞底を押し上げます。上顎洞底が持ち上がったところにインプラントを埋入。持ち上がった部分は約4~5ヶ月で骨に代わります。

  • 予診票
予診票と初診カウンセリングシートにあらかじめご記入の上、来院時に持参していただくと待ち時間が少なくて済み、診療がスムーズに進みます。どうかご協力をお願いいたします
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